学校からのお知らせ

9月1日(木)3・4年生の総合の時間に「しょこつがわ連携研究会」の方をお招きして、渚滑川のひみつについて学習しました。

渚滑川に生息している生き物や、渚滑川がなぜ水が綺麗で生き物が豊かなのかについて、写真やクイズを通して教えてくださいました。

また、ペットボトルを使用した手作りのろ過装置を作り、泥水がきれいになる仕組みを勉強しました。

子どもたちは手作りろ過装置を通した泥水を見て、普段水道から飲んでいる水は透明でとても美味しいので、浄水場の方たちはものすごい努力や手間をかけて美味しい水を作っている事を実感していました。

泥水からきれいな水にする事がとても大変な事だと学び、「まずは水を汚さないようにする事が大事」との意見も出ていました。次の時間からは水を汚さないために何ができるのかを考えていきます。

しょこつがわ連携研究会の皆様、ありがとうございました。

 

8月25日(木)は1・2年生が生活の時間に「なつをかんじよう」という単元で水を使った授業を行いました。

大きな水鉄砲や水風船を使って「的当て」をしたり、水の中のクリップのついた魚を釣り上げる「釣り遊び」をしたり、色水を作っていろんな色を混ぜ合わせる「色水遊び」をしたりと、水を使ったたくさんの遊びを通して、夏を感じる事ができました。

 

 

また同じ日のクラブ活動の時間に3年生以上の子どもたちで水遊びを行いました。

 

 

晴天の気持ち良い気温の中、ずぶ濡れになって走り回ったり、水を使った遊びをしたり、残り短い夏を満喫した一日となりました。

 

 

8月24日(水)に夏休み発表会を行いました。

夏休み中に作成した作品や自由研究を全校児童や保護者の方の前で発表しました。

1・2年生は「堂々と大きな声ではっきりと伝える」

3・4年生は「大変だったところや上手にできたところをなるべく詳しく伝える」

5・6年生は「身ぶり手ぶりなどを加えながら分かりやすく説明する」

を目標として、発表の準備に取り組んでいました。

本番も自信を持って発表し、他の子どもたちの発表も最後まで集中して聞くことができていました。

6年生の発表は、構成や声の大きさなど、さすが高学年!といった内容でした。

質問や感想を話す場面でも全員が積極的に発言する事ができ、上級生が状況をみて下級生をフォローする場面も見られました。

ご来校いただいた保護者の方々からもお褒めの言葉や作品について質問をいただき、とても良い発表会となりました。お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

 

 

8月17日(水)から2学期が始まりました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、7月16日から学校閉鎖となり、1学期の終業式が行えないまま夏休みとなりましたが、約1ヵ月振りとなる始業式には元気な子どもたちと会う事が出来ました。

19日(金)にはさっそく1年~3年生は夏休み中に大きく育った栽培園の草取りや観察、4年生~6年生は紋別市で実施された芸術鑑賞会へ参加し、普段聞く事の出来ないような弦楽器の生演奏を鑑賞してきました。

2学期は夏休み作品発表会、マラソン大会、収穫祭、学芸会、お祭り集会などたくさんの行事が予定されています。

学校では感染症予防対策を行いながら、教育活動を進めていきますので、2学期もご理解・ご協力をお願いいたします。

コロナ過のため、令和2年度より延期となっていた「タイムカプセルオープンセレモニー」を8月14日(日)に行いました。感染状況を鑑み、当初の予定を変更し規模を縮小して行いましたが、当時の児童や先生が集まり、和やかに実施する事が出来ました。

2000年11月の開校100周年記念事業で作成したタイムカプセルを開封していただき、中から大切にしていたものや、大人になった自分への手紙、学芸会の様子を収めたビデオテープなどが出てくると、参加された方々は声を上げ、手紙を読んで当時の気持ちを思い出し、小学校だった頃の話に花が咲いていました。

当日来校できなかった方々のためにも、今後も引き続き学校でタイムカプセルを保管いたします。

2000年度当時に上渚滑小学校に在籍されていた方からのご希望があれば保管品をお渡しいたします。

詳細は上渚滑小学校までお問合せ下さい。

お盆のお忙しい中、遠方よりご参加いただきありがとうございました。

 

 

6月10日(金)に、遠足にいきました。

天候にも恵まれ、さわやかな気候の中で実施することができました。

ホワイトビーチで水遊びやフリスビーなどを使い遊び、オホーツクタワーで海の生物の勉強をしました。

 

その後、およそ3km先の流氷公園まで歩き、昼食後、遊具やおにごっこでたくさん遊びました。

児童のみなさんの笑顔があふれる遠足となりました。保護者の皆様には朝早くからお弁当づくりをしていただきありがとうございました。

6月3日(金)に火災を想定した避難訓練を行いました。

避難訓練の目的は、火災が発生した時に、素早く安全に避難する方法や心得を習得させることです。

まずは各教室で火災が起きた時に取るべき行動や注意点を聞き、非常ベルが鳴ると素早く避難を行いました。

担任の誘導のもと、低い姿勢でハンカチを口にあて、全員が真剣に素早く避難を行う事ができました。

避難をした後は、紋別消防署の方から「火災が起きたら大きな声で『火事だー!』と周りに知らせること」「火に近寄らないこと」「燃えている建物には絶対に戻らないこと」など、大切なことを教えていただきました。

 

その後、水消火器を使用して一人ずつ消火訓練を体験しました。

最後に消防署の方より「今日は訓練でしたが、本当の火災の時に今日のような行動できるようにしてください、お家の人にも教えてあげてください。」とお話をいただき、訓練は終了となりました。

火災が起こらない事が一番ですが、もしもの時は今日学んだ事を思い出して、自分の命を守る行動を取ってほしいと思います。

 

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