学校からのお知らせ

4年生の音楽では、「さくらさくら」をきっかけに日本の楽器や音楽を学習することになっています。

今回は、お箏を学校に持ってきて、お箏のつくりや楽譜の読み方、いろいろな演奏法なども学習しました。

 

その後、「さくらさくら」に挑戦した4年生。曲の2番は装飾音を付けて、前奏や後奏も合わせて演奏できるようになりました。

最後に3年生を前に4年生だけで演奏しました。とても上手に弾けました。

 

 

紋別にやってくる流氷について子どもたちに学んでもらいたいと、2月18日(水)に紋別市主催の流氷シンポジウムが行われ、5・6年生が参加しました。

 

流氷について科学者から説明があり、最後には本校の5・6年生がお礼の言葉を伝えました。

日本語のほか、外国の科学者向けに英語でも言いました。よく頑張り、堂々と言うことができました。

 

 

今年から市内の大山スキー場で行うことになった、スキー学習やスキー遠足が終わりました。

 

子どもたちは2人乗りのリフトに乗ってどんどん滑り、技術を向上させながらスキーの楽しさを味わっていました。どの子もずいぶんと上達し、はじめよりいい笑顔で終えることができました。

 

2月13日(金)のスキー遠足は、これまでは午後から児童会が企画した雪上レクを桜ヶ岡スキー場(滝上町)内で行っていましたが、今年は大山スキー場で他のお客さんも多いことから、学校に戻ってきて、雪山やグラウンドで冬ならではの遊びを楽しみました。

 

   

今年は、紋別市がアメリカのニューポート市と姉妹都市提携をして60周年に当たるそうです。

5・6年生が総合的な学習の時間に調べて学芸会で発表した、ニューポート市と姉妹都市になるまでの友情の物語を、2月11日(水)に国際交流館「すまいる」で発表しました。

 

たくさんのお客さんがいらっしゃって、中には「涙がこぼれた」と話されている方もいました。

子どもたちの頑張りを多くの方に見ていただくよい機会になり、また、今後、紋別市とニューポート市の交流についての意欲を持つ機会にもなったのではないでしょうか。

 

  

1月16日(金)に書き初め教室を行いました。

3名の紋別市書道連盟の方に講師になっていただき、3・4年生が指導を受けました。

 

講師の先生に書いていただいたお手本を見ながら、子どもたちは大筆に墨をたっぷり含ませて、画仙紙に大きく、力強く書いていきました。

筆を下ろす場所や角度など、一人一人にていねいにご指導いただき、教わったことに気を付けながら書く作品は一枚ごとに上達するのがはっきりわかるほどでした。

 

完成した作品は、市の子ども書き初め展に応募しました。

1月30日(金)から2月2日(月)まで、まちなか芸術館で展示されるそうです。ぜひご覧ください。

 

 

12月18日(木)に集会委員会が中心となってクリスマス集会を行いました。

子どもたちはそれぞれ、プレゼントや靴下などの形をした紙に願い事やほしいプレゼントを書いて、クリスマスツリーに飾り付けました。

みんなでカウントダウンをしてイルミネーションに点灯したあとは、クリスマスソングを歌って締めくくりとなりました。

 

 

12月11日(木)に、上渚滑ふれあいセンターのクリスマス会に参加させていただきました。

子どもたちはハンドベルでクリスマスソングや「歓喜の歌」を演奏し、「ジングルベル」を歌ったり早口言葉を披露したりしました。

その後、利用者さんとクイズやダンスをし、プレゼントをもらって学校に帰ってきました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

総合的な学習の時間に取り組んでいる高齢者福祉について学ぶために、12月5日(金)に紋別市デイサービスセンターへ行きました。

体が動きにくくなった方でも入れる移動式のお風呂や、車いすのままで乗れる車の仕組みなどを見せていただきました。

体験もさせていただき、子どもたちはどの人にとっても普段の暮らしがよりよくなるよう工夫されていることに気づくことができました。

 

  

12月5日(金)に「お祭り集会」を行いました。

多くの皆さんと楽しく交流することができるようにと、これまで学習したことをもとに学級ごとに工夫して準備を進めてきた子どもたち。

2年生は「ボールでビンゴスター☆」、3・4年生は「理科実験遊び」、5・6年生は「脱出ゲーム」と称して、お祭りの出店のように出し物を企画しました。

 

上渚滑保育所の皆さんや、上渚滑ふれあいセンターの利用者の皆さん、保護者の皆さんなど、たくさんの方にご来場いただきました。

どなたも笑顔で参加してくださったので、子どもたちも大喜びでした。

ご協力どうもありがとうございました。

 

   

11月19日(水)に「一日参観日」を行いました。

ふだんの参観日は、1日の日課のうち特定の時間を参観していただいていますが、今回は1校時から5校時までの間、自由な時間に子どもたちの様子を見ていただきました。

 

懇談の後には、PTA親子レクとして「モルック」に挑戦しました。

モルックは年齢や体格などに関係なくできるゲームで、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

4年生の音楽では、「さくらさくら」をきっかけに日本の楽器や音楽を学習することになっています。 今回は、お箏を学校に持ってきて、お箏のつくりや楽譜の読み方、いろいろな演奏法なども学習しました。   その後、「さくらさくら」に挑戦した4年生。曲の2番は装飾音を付けて、前奏や後奏も合わせて演奏できるようになりました。 最後に3年生を前に4年生だけで演奏しました。とても上手に弾けました。
紋別にやってくる流氷について子どもたちに学んでもらいたいと、2月18日(水)に紋別市主催の流氷シンポジウムが行われ、5・6年生が参加しました。   流氷について科学者から説明があり、最後には本校の5・6年生がお礼の言葉を伝えました。 日本語のほか、外国の科学者向けに英語でも言いました。よく頑張り、堂々と言うことができました。
今年から市内の大山スキー場で行うことになった、スキー学習やスキー遠足が終わりました。   子どもたちは2人乗りのリフトに乗ってどんどん滑り、技術を向上させながらスキーの楽しさを味わっていました。どの子もずいぶんと上達し、はじめよりいい笑顔で終えることができました。   2月13日(金)のスキー遠足は、これまでは午後から児童会が企画した雪上レクを桜ヶ岡スキー場(滝上町)内で行っていましたが、今年は大山スキー場で他のお客さんも多いことから、学校に戻ってきて、雪山やグラウンドで冬ならではの遊びを楽しみました。
今年は、紋別市がアメリカのニューポート市と姉妹都市提携をして60周年に当たるそうです。 5・6年生が総合的な学習の時間に調べて学芸会で発表した、ニューポート市と姉妹都市になるまでの友情の物語を、2月11日(水)に国際交流館「すまいる」で発表しました。   たくさんのお客さんがいらっしゃって、中には「涙がこぼれた」と話されている方もいました。 子どもたちの頑張りを多くの方に見ていただくよい機会になり、また、今後、紋別市とニューポート市の交流についての意欲を持つ機会にもなったのではないでしょうか。
1月16日(金)に書き初め教室を行いました。 3名の紋別市書道連盟の方に講師になっていただき、3・4年生が指導を受けました。   講師の先生に書いていただいたお手本を見ながら、子どもたちは大筆に墨をたっぷり含ませて、画仙紙に大きく、力強く書いていきました。 筆を下ろす場所や角度など、一人一人にていねいにご指導いただき、教わったことに気を付けながら書く作品は一枚ごとに上達するのがはっきりわかるほどでした。   完成した作品は、市の子ども書き初め展に応募しました。 1月30日(金)から2月2日(月)まで、まちなか芸術館で展示されるそうです。ぜひご覧ください。
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